長谷川プロパティー 高崎・伊勢崎の不動産売買仲介

会社概要
買主準備
売主準備(住居地域)
売主準備(無指定)
よもやま話し

高崎市物件1
高崎市物件2
高崎市物件3
高崎市物件4

伊勢崎市物件3
伊勢崎市物件2
伊勢崎市物件5
伊勢崎市物件4
伊勢崎市物件1

その他物件1

お問い合わせ

買 主 準 備
売買契約時
1.金融機関から借り入れの場合:借り入れの予約を入れ同意をとる。
2.手付金の用意(手付金の金額を決める)
3.売買契約書貼付用印紙(平成26年4月より)
 売買代金100万円〜500万円の場合:1千円
   5百万円を超え1千万円以下の場合:5千円
   1千万円を超え5千万円以下の場合:1萬円

4.契約押印用印鑑 実印が望ましい

決済前にすること
1.農地の場合:転用届け又は許可書を作成し許可を受ける。
農振地域で開発許可を必要とする区域の場合には農地法5条の許可申請の他、開発許可申請する必要があり、計画しているプランに基づいて買主が申請することになります。(農振除外が済んでいる場合)
注:農振除外がされていないと売買契約は締結しないことが望ましい。(農振除外をとるのに1年近くかかる上必ず除外ができるとは限らないので)
2.残金精算日時、場所、時刻の決定、連絡を売主及び 媒介業者にする。 (ローンを組む金融機関でローン の借りられる日又はその翌日に行うのが一般的です)

(注意)伊勢崎市調整区域を開発許可とる場合の手順について
1、売買契約を結ぶ
2、農地転用許可申請書を提出する(農業委員会へ)
  開発許可申請書を建築指導課へ提出する
3、ア、農地転用許可がおりたら土地の所有権移転を行う。
  イ、水道業者に依頼し排水枡を設置し側溝に接続する

4、伊勢崎市の開発検査を受ける。
5、開発検査に合格したら建築確認を取り建築を始める。

決済、引渡し時
1.地積測量図を受け取り、説明を受け、物件の引渡しを受ける。
2.権利書を受け取る。
3.売主の印鑑証明を受け取る。(市町村役場より発行される)

4.固定資産税の精算(売主より固定資産課税台帳記載事項証明書(登記用)に基づき日割り計算をして買主に金額の提示があります。)           
固定資産課税台帳記載事項証明書(登記用)を受け取る。

5.司法書士に立ち会ってもらい必要書類に押印をもらう。

6.売買残金の支払い(領収書をもらう) 通常金融機関で決済を行う。

7.媒介契約の場合
不動産媒介手数料の支払い 売買代金が200万円未満の場合:代金の5%、売買代金が200万円〜400万円の場合:10万円+200万円を超える金額の4%、売買代金が400万円以上の場合:売買代金×0.03+6万円  消費税がそれぞれ8%かかります。

8.司法書士に手数料を支払う。

COPYRIGHT(C) HASEPRO ALL RIGHTS RESERVED.